戻る 基本論理回路  (fundamental logic device)


コンピュータのハードウェアの大部分は、3種類の論理回路を組み合わせて作られています。

AND 回路 (論理積回路)OR 回路 (論理和回路)NOT 回路 (否定回路) です。

gates

これらを基本論理回路といいます。

AND 回路と OR 回路には複数の入力端子があります。
そのすべてに1が入力されたときのみ1を出力するのが AND 回路、 少なくとも1つの入力端子に1が入力されたときに1を出力するのが OR 回路です。

NOT 回路は入力端子が1つで、1が入力されると0を、0が入力されると1を出力します。

実際の電子回路では、AND 回路、OR 回路の出力をそれぞれ反転させた NAND 回路 (否定論理積回路)NOR 回路 (否定論理和回路) がよく使われます。

下図では各論理回路の動作が、デジタル信号波形として表示されています。
ボタンをクリックすると動きます。




をクリックすると、波形が 1 ピクセル動きます。)




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update: 2007.08.06  address