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基本論理回路の組合せ (演習) |
どんなに複雑な論理回路も、AND回路、
OR回路、NOT回路の、
三種類の基本論理回路の組合せでできています。
ここにあげた例はごく簡単なものばかりですが、最後のOR 回路と AND 回路の組合せは、
ほんの少し拡張するだけで うっかりミス警報回路 になります。
ここには2個の論理回路を組み合わせた例があります。
最終的な出力 X がどうなるかを知るには、途中の d がどのように変化するかが分からなくてはなりません。
真理値表の空欄をクリックすると、まず 0 が表示されて、後はクリックするたびに 1 → 0 → 1 … と反転を繰り返します。
まず d 欄を、次に出力 X 欄をすべて埋めると、右の 「○×」 ボタンと 「 ? 」 ボタンが有効になります。
「○×」 ボタンをクリックすると解答の正否が、 「 ? 」 ボタンをクリックすると間違えている箇所が赤で表示されます。
1. AND 回路と AND 回路の組合せ
2. OR 回路と OR 回路の組合せ
3. AND 回路と OR 回路の組合せ
4. OR 回路と AND 回路の組合せ