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レジスタは、データを一時的に記憶するためのメモリです。

CPU 内部には決まった役割を持っているものや、 汎用的に使用されるものなど、 多くのレジスタがあります。
私たちは電話をかけながら待ち合わせ場所や時間をメモするように、 CPU はデータや命令、 演算結果などを一時的にレジスタに書き込み、 必要に応じて読み出して処理を続けます。

レジスタの大きさは CPU のビット数 と同じか、 その整数倍のものが一般的です。

下図は 16 ビットのレジスタの例です。





上図のレジスタの部分をクリックすると、レジスタの値を1ビット毎に反転させることができます。
右端のボタンをクリックするとクリアされます。

レジスタはこのように何ビットかの 2進数 を記憶するメモリですが、 CPU に組み込まれているレジスタには カウンタ の機能を持ったものや、 シフトレジスタ の機能を持ったものなどもあります。
レジスタは CPU 内部にあって、CPU と同じ速さで動きます。


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update: 2008.06.04  address