戻る インタフェース   (interface)


interface は 「接合部、境界面」 というような意味ですが、 情報処理の用語としては、 ハードウェア・ソフトウェアにかかわらず、 何らかの目的を遂行するための 2 つの機能の境界部分のことをインタフェースといいます。

異なる機能を持つ 2 つの装置の接続の仕様もインタフェースといいます。


ディスクアクセス表示 LED パソコンがハードディスクのデータを読み込んだり、 ハードディスクに書き込んだりしている時に LED で表示されるものがあります。 こういう機能を実現するには、ハードディスクにアクセス中であるという信号によって LED を点灯させるために、 ハードディスクと LED を適切なインタフェースを介して接続しなければなりません。

USB マウスでパソコンを操作するには、マウスをパソコンに接続しなくてはなりません。 こうしたものもインタフェースといい、 かつてはマウスにはマウス用、 プリンタにはプリンタ用など、 専用のインターフェイスがありました。 それぞれ専用のケーブルやコネクタが用意されていましたが、 現在ではたいてい USB で接続できるようになっています。

キーボード パソコンのキーボードの配列やキータッチが快適かどうか、 Windows や Mac OS が使いやすいかどうかなどを、 マン・マシン・インタフェースがいいとか悪いとか、 ということもあります。 この場合は人間もひとつの 「装置」 といえそうです。



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update: 2009.11.22  address