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なかがき・謝辞 |
● な か が き
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「なかがき」 という言葉は、ないかも知れません。
書籍なら 「あとがき」 なんでしょうが、 ウェブページは書籍と違って、
常に改訂や更新が行われています (ほんとか?)。
いつまでたっても 「あとがき」 ではないので、 「なかがき」 にしました。

このウェブページ、 「情報処理概論」 は 1998年8月31日に開設しましたので、 今日は 9 回目の誕生日です。
3 年くらいでなんとか形になるだろうと考えていましたが、 まだ当初の計画の半分もできていません。
すでに陳腐化したページもありますが、 改訂が追いついていません。
しかも、 しばらく前からウェブの更新は一休みして、 テキストを書いていました。
なんだかんだと 4 年もかかってしまいましたが、ようやく目鼻がついて、
またページの更新ができるようになりました。
ずっと、 気になっていたアプレットがありましたので、 この機会に全部見直すことにして、
これは半分ほど片づきました。
アプレットをローカル環境でも使いたいというご要望を何度かいただきましたので、
見直しが済んだものはアプレット関連のファイルをダウンロードできるようにしました。
Java ソースファイル の
や、 それぞれのページの下にある
などをクリックすれば、
*.class、 *.gif、 *.java ファイルなどが一括ダウンロードできます
(*.html も入っていますが、 これはページの HTML ファイルではなく、
アプレットだけを表示するものです)。
ZIP 形式で圧縮していますから、解凍してお使い下さい。
同時に、差し支えのないものには自由利用マークを貼り付けました。
あらゆる目的での (非営利、営利を問わず) プリントアウトやコピー、
無料配布ができます。
障害者や学校教育のための非営利目的利用では、 変更、改変、加工、切除、部分利用、変形などもできます。
詳しくは 自由利用マーク をごらん戴くとして、
マークの意味の概要は以上の通りです。
しかし個人的には、 障害者や学校教育に限らず、
企業の新入社員研修などでも、 学校教育に準じて取り扱っていただけばいいと考えています。
というより、むしろ積極的に改変、加工していただいて、
もっといいもの、面白いものを作るきっかけになれば、 と思っています。
アプレットのソースファイルは Java ソースファイル で以前から公開していますが、
これもそのような場合の参考に、という気持ちからです。
とはいえ、 人の書いたプログラムには癖があり、 分かりにくいものです。
今回の改訂ではソースファイルにできるだけコメントをつけ、
Java ソースファイルについて には、画像表示に関する詳しい説明も書き加えました。

一方、 これまで 「ゲストブック」 というページを設けて感想やご意見を書き込んでいただいていましたが、
残念ながら数年前から、 アダルトサイトへのリンクなどが頻繁に書き込まれるようになりました。
削除が追いつかないため、 昨年、 やむを得ず書き込み欄を削除致しました。
せめて読んでいただくだけでもと思って一年間残しておきましたが、
これでは意味がありませんので今回閉鎖いたしました。
また、 各ページの最下部に改訂の日付とメールアドレスを書いていたためか、
無数のウイルス添付メールとスパムメールが来るようにもなりました。
これも本来、 何かご質問でもあればお気軽に…、 というつもりでしたが、
メールアドレスを直接記入することは廃止しつつあります。
インターネットが普及し、 多くの方々にご覧いただけるようになったことは嬉しいのですが、
同時にまた、 このような心ない行いをする者も増え、 無用の対応を強いられるようになりました。
残念です。
● 謝 辞
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このページを開設してしばらくして、ときどき 知らない方からメールを戴くようになりました。
ご質問であったり、リンクの依頼であったり、内容はさまざまですが、
このようなメールを戴くほどうれしいことはありません。
「読んでくれている人がいる…」 と思うだけで元気がわきます。
まず、このページを見て下さった方々、 メールを戴いた方々に、「ありがとう」 のことばを…。

このページを開設するに先だって、教材として Java applet を使ってみては? と思いついたときに、
試作の applet をいくつか金谷先生
に見ていただきました。
「これはおもしろい」 というお返事を戴きましたので、では、やってみようという気になりました。
先生には公私ともどもたいへんお世話になっています。この場を借りて、あらためてお礼を申し上げます。

ページが増えていくにつれて、他の web page の資料を引用させてもらいたいと思うことも多くなりました。
そういうときは、「この写真や、この部分を私のページに引用させて下さい」 というメールを書きました。
ほとんどが海外、大部分はアメリカの大学でしたが、たいてい、すぐに好意的なお返事を戴きました。
午前3時頃にアメリカに送信したメールの返事を、1時間後に戴いたこともありました。
(さすがに、これには驚きました)
貴重な資料の引用を快くお許しくださった方々に、 あらためて 「ありがとうございました」 と申し上げます。
(英語で書かなければ意味がない?)

最後に、家族のことも忘れることはできません。
子供達からは 「ださぁーい」、「むずかしー」 など、 歯に衣着せぬ意見を聞かせてもらいました。
妻は私がホームページごときに入れあげているのを、 半ば諦め顔で黙認してくれています。
妻と子供達、家族の理解があるからこそ、ほそぼそながらも続けていられるのだろうと思います。
update: 2004.09.01 ueyama@infonet.co.jp