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講義概要:

 近年のコンピュータやインターネット、 携帯電話などの普及には目を瞠るものがあります。 高速のインターネット接続、 ADSL や光ファイバーが普及し、 本格的な情報化社会がやってきました。

 一方、 コンピュータは文房具や家電品と化しつつあります。 ワープロソフトで文章を書き、 ペイントソフトで絵を描くのは当たり前になり、 テレビとコンピュータも融合しようとしています。 コンピュータが日常生活に欠かせなくなる日は遠くありません。

 この講義では、 そのようなコンピュータのしくみや歴史、 インターネット、 コンピュータセキュリティなどについて、 広い範囲にわたって学びます。 専門用語が多く、 難解な部分もありますから、 予習・復習を怠ると理解できなくなります。

 ウェブページ 「情報処理概論」 ( http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/ ) は、 この講義のウェブ教材で、 Java による教材などが豊富にあります (試しに 2進数と16進数、10進数 を開いて、 説明通りに操作すれば、 きっと2進数が理解できるでしょう)。 これらを教室で使っていきますが、自習にも利用してください。


到達目標:

コンピュータの基本的なしくみを理解し、 日常コンピュータを扱うのに、あるいは新聞等で報じられるコンピュータ関連の記事を理解するのに必要な 一般的な知識を身につける。


受講に際しての注意事項・評価方法等:

   レポート・Net レポート ……… 50%──┐
   テスト ・ 小テスト …………… 40%──┼─ これに授業への取組みの積極性を ±20% の範囲で加味します。
   出席点 …………………………… 10%──┘
		


使用テキスト:

書 名: 情報処理概論 2007
著 者: 上山 清二


講義計画:

 第    1 回 オリエンテーション
第 2〜 3 回 コンピュータと情報
第    4 回 コンピュータの原理 (2進数)/font>
第    5 回 コンピュータの原理 (キャラクタコード)
第 6〜 7 回 コンピュータの原理 (論理回路)
第    8 回 コンピュータの原理 (半導体)
第    9 回 コンピュータの原理 (コンピュータのしくみ)  
第 10〜12 回 ハードウェア
第   13 回 中間テスト
第 14〜16 回 ソフトウェア
第 17〜19 回 コンピュータの歴史
第 20〜23 回 ネットワークとインターネット
第 24〜26 回 情報技術と社会・生活
第 27〜29 回 コンピュータセキュリティ
第   30 回 期末テスト




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update: 2007.08.29  address