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命令セット (instruction set) |
仮想コンピュータ 命令セット
| *1 | Z: ゼロフラグ。演算・処理結果が 0 になったとき 1 になる。
C: キャリーフラグ。キャリーが発生したとき 1 になる。 : 変化する。 : 変化なし。 1: 1 になる。
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| *2 | シフト命令。 SFT_L 命令では最下位ビットに 0 が入り、アキュムレータの各ビットは左に 1 ビットシフトして、 最上位ビットは C フラグに入る。 SFT_R 命令はその逆で、右にシフトする。 |
| *3 | adr はオペランド。 10進数、16進数、2進数 での表記ができる。
明示的に区別する場合は、10進数には "%"、16進数には "$"、2進数には "#"
の識別子をつける。
(例: %13 $D #1101 etc. いずれも 10 進数での 13 を表す。) 2 進数を使用する場合は、識別子の有無にかかわらず、4 桁表記でなければならない。 |
| *4 | STORE 命令はアセンブル時に指定アドレスのメモリに指示された数値が書き込まれる。プログラムの実行とは無関係。 adr はアドレス、 n は書き込む数値。 (例: 13 番地に 133 を書き込む場合は、 "STORE 13, 133" とする。) "%"、 "$"、 "#" の識別子によって 10進数、16進数、2進数 で表記ができるが、 識別子を省略すると 10 進数とみなされる。 |
| *5 | プログラムの終了を表す疑似命令で、プログラムの最終行に必須。 |
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2008.05.16 ueyama@infonet.co.jp