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アナログとデジタル |
風景写真にしろ人物写真にしろ、普通の写真は、各部分の明るさや色が連続的に変化している
アナログ 写真です。
下に表示されている写真もモノクロ (=モノクローム: 白黒単色)
のアナログ写真
です。
明るさが連続的に変化していますが、"Gradation" のチェックボックスをクリックすると、
それぞれの階調数の写真 (デジタル) に変わります。
16階調、8階調、4階調、2階調 などの写真は明るさの変化が不連続で、
例えば4階調の写真は、黒、暗灰色、明灰色、白、の4色で表されます。
このように不連続に変化し、 例えば 「2 番目の明るさ」 などのように、数字で表現できるものを
デジタル といいます。
上図の "Graph" ボタンをクリックすると、写真の中央を 「点」 が水平に移動し、赤い軌跡を残します。
同時に、その位置の明るさがグラフとして表示されます。
グラフ表示後、写真の任意の場所をクリックすると、その位置の明るさのグラフが表示されます。
写真の階調を変えたときも、Graph ボタンをクリックすると同じ位置のグラフが表示されます。
グラフの部分をクリックすると、もとの位置 (中央) に戻ります。