FTPの設定の仕方/Windows 及び Mac
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UpDate 1997.09.14

Home-Pageを登録・更新するには、FTPソフトを使うと便利です。 Windowsなら、シェアウエアの「Ws-FTP」がお勧めです。 Macなら、当然、「Fetch」がいちばんです。

いずれも、「インターネット・マガジン」等、雑誌の付録CD-ROMで手に入ります。 これを、ディスクにコピーして、設定して使うわけですが、初めのうちは、 手探り状態で、意味が分からなくて、なかなか大変なことです。

そこで、「Ws-FTP」を例に取り、設定の仕方を説明します。

まず、「Ws-FTP」を立ち上げると次のような画面になっています。

これを、次のように設定して下さい。

「Profile Name」は、この設定に対しての適当な名前を付けて下さい。 ここでは、とりあえず「VAW」にしました。

「Host Name」に、infonet.co.jpの会員の方は「ftp.infonet.co.jp」を設定してください。 但し、vaw.ne.jpの会員の方は、ftp.vaw.ne.jpとなります。

「Host Type」は、Microsoft NTを選んでおきます。

ユーザーID」にはログインIDを入れて下さい。

「Password」には、ログイン・パスワードを入れて下さい。大文字と小文字を間違わない様に。

下の、「Initial Directries」の設定は、

「Remote Host」は、サーバー側の、あなたのHome-Pageのディレクトリです。 ここでは、仮に「F:\vaw\apt\midori」としました。

「Local PC」は、あなたのパソコン側の、Home-Pageを作成して保存している、 ディレクトリを指定します。この二つのディレクトリの指定は、後で指定も出来ます。

以上で、設定は完了ですが、この設定を保存する為に、上にある「Save」ボタンを押して下さい。


使い方は・・・・・・IP接続して、右上の「OK」ボタンを押して下さい。

いよいよ、ファイルの転送画面に入ります。左側が、あなたのパソコン側のディレクトリ。
右側がVAWのサーバー側のディレクトリです。あなたのパソコンのファイルをVAWのサーバーに転送するには、 左のファイルを指定して、真ん中の「右向き矢印」をクリックすればファイル転送はOKです。
サーバー側からデータを降ろす時には(ダウンロード)、サーバー側のファイルを指定してから、左向き 矢印を押すと、あなたのパソコンへデータがコピーされます。

後は、ブラウザで確認をして見て下さい。但し、ブラウザの「再読み込み」を押さないと新しいデータは ブラウザには表示されません。


Macの場合のFTPソフトは「 Fetch 」が手軽です。参考までに、下記の設定の画面を見て下さい。 「 Ws-FTP 」のときも同じでしたが、ユーザーIDは頭に VAW\ が無くてもOKです。

 



初期設定画面では、

Default text format : 「Raw Data」

Default non-text format : 「Raw Data」

に設定して下さい。これが無いと、Mac側では分かりませんが、サーバー側での文字化けが発生します。
又、「シフトJIS」又は、「S-JIS」でテキストを設定して下さい。




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